やおら日記

日々のあれこれを なんやかんや書いているナマケモノ日記

電話が嫌いな件

携帯電話から電話の機能をなくしたい

私、ついにこの話題に触れたいと思います。

昨年の春頃、ネットで一瞬話題になった「新入社員電話嫌い問題*1」ですが、このことをTwitter等でみてみると、新入社員以外の人も電話が嫌いだという意見を言っている人がいました。

かく言う私も電話が嫌いなのですが、今回は電話が嫌いな理由を書いていきます。少しでも、「電話以外の通信手段はありえない」と考えている人に伝わればいいなあ…

 

 

 

電話により奪われる時間【仕事編】

まず前提に置きたいのが、何事もケースバイケースということです。

私の場合、仕事に関する電話に関しては嫌いとは思わないですが、それも内容次第で、次のような仕事の電話は嫌いです。

 

  • メールした内容をまた尋ねてくる(さっきのメールって〇〇っていうことだよね?など)
  • 担当者が外回り中にかかってくる電話(携帯電話も知っているのに、必ず会社の電話にかけてきて、伝言を頼む人)
  • 急ぎじゃない内容にも関わらず、電話をしてくる

 

主に上記3つのような電話は嫌いです。もっと他にもあるとは思いますが、すぐに思い出せるのはこんなところです。

 

1番目と2番目の内容については、二度手間を招きがちだと思うんです。

2番目の場合は特に、伝言を頼まれた人がその担当者に伝言をすると「あ、もうその話は電話で聴いた」とか「え、どういうこと?もう1回こっちからきくわ」とかになって、結局伝言の意味があまりないように思います。

しかも、担当でもないのにその案件の内容に関しての電話のために、伝言を伝えるという仕事も増え、余計面倒でなりません。

同じ会社の業務ではありますが、こういう伝言頼む系の電話は控えた方が良いと思います。もちろん急ぎの内容なのに、担当者の携帯番号が繋がらないという、緊急性の高い場合は別ですが。

そして、これは私が新入社員の時の経験なのですが、新入社員の最初の仕事は、だいたいが「電話係」だと思います。その場合、伝言を受けても新入社員は内容を精査するまで至らず、言われた内容をそのまま担当者に伝えます。すると、担当者からは、その電話に関しての踏み入った質問をされ、答えられずに結局担当者が再度クライアントに電話をするということになってしまいます。

結局、こういうことも「良い勉強」という一言で片付けられることが大半ですが、現代のこの情報社会において、伝言そのものは、あまり良い勉強にはならないのではないでしょうか。そういうことよりも、他に業務に関することを学ばないと、意味がないのではないかと木暮は思います。

 

また、大変特殊な例ですが、弊社でミーティングをする場合、道に迷ったので道案内してほしいという件の電話があります。(主に中年の人に多いですが)

会社の立地等も関係しますが、弊社の場所は結構目印になるものの近くなので、そこに来ていただくことが必要になります。しかし、道案内を頼む人の大抵は、最寄駅から電話をかけてきます。そして、道案内通りの出口から出ず、ちんぷんかんぷんな位置情報をこちらに伝え、混乱に混乱を招くんです。

できれば道案内はその状況(場所)にいる人もしくは交番等に聞いてほしいのが本音です。

 

ね?結構電話って面倒なんですよ。

時間が否応無く奪われますからね。

 

電話により奪われる時間【私生活編】

前項では、仕事上の電話に関してを書きました。次は、私生活上の電話の位置付けです。

私は、私生活における電話が、この世で1番嫌いです。

理由は以下。

 

  • 自分の時間を大切にしたいのに、無意味な長電話に付き合わされる苦痛
  • LINEかメールでもできる内容の薄い話題をされる
  • 時間の無駄

とにかく長電話が憎い。

高校の時の友達に2人、LINEガ嫌いで電話でやりとりしたいという人がいるんです。

私は「電話は時間が惜しく感じるから嫌」という理由を述べ、断っていましたが、結局は電話がかかってきてしまうということの繰り返しです。

正直辟易しています。

その2人の言い分はこちら。

 

  • 文章だと感情が伝わらない
  • 文章で表すことができない
  • 文章を打つ時間が勿体無い

 

根本的に真逆の考えなのが残念でなりません。しかし、今となっては地元を離れた私は、その2人と共有する話題がないに等しいです。

その点、大学の友人とは現在でもちょくちょく会うので、話もしやすく業種も似ているので、仕事の話もでき有意義な時間を過ごせています。

 

しかし、高校の友人の長電話からは

 

高校の時同じクラスだった子が結婚した

この前〇〇に会ったけど、結構嫌な奴になってた

△△が嫌味ばかりだった

 

という主に愚痴(悪口)が多いんです。有意義ではないです。正直。

 

私は、愚痴というものが嫌いなので、私生活ではネタとして話す以外には話さないようにしています。

話したところで解決には至りませんし、解決したいくらい嫌なことが起これば、愚痴ではなく「相談」という形で友人に話すので。

そのため、文章にすれば愚痴はなくなると思って高校の友人には、「文章でやりとりしたい」という旨を伝えたのですが、意味はありませんでした。

 

しかし、愚痴に関する長電話の場合、解決案を出しても相手は「ただ愚痴が言いたいだけ」なのでアドバイスは求めていないことが大半で、アドバイス後も愚痴は続きます。

これが厄介ですね。

 

まとめ

ひとこと言うならば、電話をかけてくる人は、今からその電話相手にする話題が、その電話相手の時間を奪うに値する内容なのか考えてから電話してほしいです。

 

もちろん、友人からの電話でどうしても落ち込むことがあって聞いてほしいということであれば聞きます。

 

しかし、大半はそんなことではないと思うんです。

 

ただ寂しいからとか、愚痴を聞いてほしいというのであれば、正直付き合いきれません。

 

なので、この記事の見出しのところに関係しますが、

 

プライベートの携帯電話から電話の機能をなくしたい

これが私が今、切に願うことです。

 

まあ、そこまできたら携帯持たない方がいいんですが。

問題はLINEでもSkypeでも電話機能があるということなんですよね…

 

電話が主流の時代がどうやったら終わるのか、模索していきます。

 

 

 

*1:勝手に名称つけました。