やおら日記

日々のあれこれを なんやかんや書いているナマケモノ日記

Uber Eatsで感動

Uber Eatsで思いの外、感動した話

 最近、新型コロナウイルスの影響で、家に籠り、幸せな日々を送っているのですが、その生活の中で、この間初めてUber Eatsを利用しました!

このブログは本来、書評などをメインにする予定でしたが、予定に反した記事が多く、自分でも驚いているのですが、今回もよろしければ雑談にお付き合いください。

 

 

 

Uber Eats 初心者の心情と最初の注文時の様子

実は私、YouTuberの動画をよくみています。以前からニコニコ動画でみていたゲーム実況の人のYouTube動画しかみていなかったのですが、最近はまんまと関連動画につられ、YouTuberのUber Eats動画をみて、自分もUber Eatsで注文してみたいと思うようになりました。

ただ、なにせ出前関係を今まで全く注文したことがなく、出前自体初心者だったので、アプリをダウンロード後、何ヶ月かは注文せずにいました。

しかし、最近の自粛ムードで、外に買い物に行くにも混雑を避けたり、ある程度目標を決めてから外出したりと、少しずつ不自由さが増えたように思います。

そんな中、基本的には自堕落な生活ゆえ、朝食を食べることなく、昼食の時間もとうに過ぎ、15時頃になってようやく食事をとりたいと思い、初回注文の1000円引きのクーポンもあったので、思い切ってUber Eatsで注文しました。

 

内心、不安で不安で仕方なかったです。

 

なぜかというと、

出前初心者な上、どんな流れで注文品が届くのか

誰(どういった人)が届けてくれるのか

個人情報が知らない人に知れ渡るのではないか

 

など、複数の心配事があったからです。

 

Uber Eats で配達してもらった時の感想

最初に注文した商品は、海鮮丼でした。

1000円割引のクーポンがあるならと、ちょっと贅沢したいと思い、海鮮丼を注文しました。

率直に言うと、とても美味しかったです!

 

Uber Eatsのアプリって、配達員のユーザー名や現在地などが注文者側から見ることができる仕組みになってるんですね…!

また、配達中に何かあれば、配達員の人とUber Eatsのアプリ内でメッセージのやりとりができます。このメッセージは配達完了すると、やりとりはできなくなるので、対面受け取りで、万が一お互いに故意に連絡先の交換をしない限り、配達外での連絡のやりとりは基本的にはできない仕組みになっています。

もし、対面受け取り以外(置き配)での受け渡しで、何かトラブルがあった場合は、おそらくUber Eatsのアプリから「サポート」で報告することができるようですが、この記事執筆時点で私は、目立ったトラブルにあっていないので、正直どのように対応すれば良いのか明確にはわかっていないです…

ただ、今後何かあった時のために、少し調べておくのも大切ですね。調べます。

 

そして、Uber Eatsの配達に関しての感想は、

 

丁寧!

早い!

ありがたい!

 

の主な3点です!!

 

丁寧に関してですが、この記事を書いている時点で合計5回の注文をしていますが、その内1回に関しては、お弁当の蓋が少し割れていて、中のソースが少し溢れていたので、グレーゾーンですが、基本的にはとても丁寧な配達でした。

 

また、配達自体もそこまで離れたお店の注文でない限り、30分前後には配達してくださいました。みなさん、自転車や原付といった手段での配達だったように思います。

ただひたすらに、早いのは一概に良いとは思えない事情がありまして…

Uber Eatsって、時々街中でロードバイクで配達している姿を見かけると思うのですが、結構危ない運転をしている方がいらっしゃいます。私も、横断歩道で信号待ち中に結構なインコースで右折するUber Eatsの自転車を接触しそうになったりしました。なので、自分が注文する立場になった場合には、注文した品物が届き、食事をするという観点では円滑に進んでいますが、自分が注文したものを配達してくれる方には、安全運転でお願いしたいなと思っています。

Uber Eats配達員の方々も、時間に追われていることもあり、急ぐのも仕方ないですが、事故に遭ってはいけないので、注意してほしいです。

 

そして、急な注文にも関わらず、ちゃんと注文品を配達してくれる点では、本当に感謝しています。これはUber Eatsに限ったことではないかもしれませんが、このご時世、配達関連の業務に携わっている人も、ある程度の感染リスクに晒されているのも事実です。

そんな中、ちゃんと配達してくださるのは、本当にありがたいです。

ありがとうございます。

 

今回の記事を書くことになったきっかけ

実は今回、ある出来事がきっかけで、この記事を書こうと思いました。

その出来事は、ある配達員さんからのメッセージカードでした。

配達したものはファストフードで、精神が荒廃していたため、より一層配達員さんからのメッセージカードに感動しました。

実物の写真は、配達員さんにも配慮したいので載せませんが、メッセージの内容は現在のコロナウイルスも関連させて

  • 置き配の注文もできること
  • 置き配の際に、商品を置いたのでインターホンを鳴らした旨
  • 何かトラブルがあった時の対処法
  • コロナウイルスに罹らず、健康に過ごしましょうというメッセージ

の主に4点でした。

 

各項目に注文者に対し、とても配慮された言葉があり、また「配達員が個人的に渡しているメッセージカードです」という注意書きもあり、配達員さんのプロ意識にふるえました。

置き配を利用したので、上記の一番上の項目のところに、「置き配ご利用いただき、ありがとうございます」という言葉もあり、こちらこそ感謝を伝えたいという思いがありましたが、前述であるとおり、配達完了後は配達員さんとのメッセージのやりとりはできないので、その点、大変残念ですが、配達員さんの評価事項があるので、大いに活用させていただきました。

 

 

まとめ

なんだか、この配達員さんのメッセージで、Uber Eatsの印象はだいぶ変わったように思います。

中にはトラブルもあるようで、言ってしまえば、ピンからキリまでありますが、

今回のような配達員さんもいらっしゃるので、今後も金銭面に余裕があれば、利用していきたいサービスだと思っています。

 

このUber Eatsに絡めて、少し考えていることがあります。

それは、ある程度この記事を読んでくださった方にも心当たりはあると思うのですが、アルバイトや非正規雇用者に対する偏見についてです。

私が現在所属している会社では、契約社員、アルバイト等の採用があり、そういった非正規雇用で働いている方々がいらっしゃいます。

そんな中、私の職場では非正規雇用の人が何かしらのミスをすると「どうせバイトだから」「どうせ契約だから」といった形で蔑む言葉を使って責めています。

実際には、正社員の自分でも起こしたことのあるミスでも、正社員は責められることはなく、非正規雇用者に対してだけこのような責められ方をされているのは、見ていて大変嫌な気持ちになります。私を含めた平社員は、こういったことは言わないのですが、役職が付いている人こそ、こういった言葉を使っています。

そのため、人事課宛の定期的なアンケートに何度か書いてますが、改善される気配はありません。

もちろん、非正規雇用者の方の普段の勤務態度なども関係するとは思いますが、普段の勤務態度は、ほとんどの人が問題ないように感じています。

自分自身、学生時代にやっていたアルバイトは、とてもやりがいがあったこともあり、楽しい思い出の方が多く、勤務自体も責任をもってやっていました。

 

しかし、社会に出るとある一定の人は、非正規雇用に偏見があるんですね。

学生時代に行ったアルバイトで、データ管理のものがあり、そのアルバイトのおかげで、PCの操作がそつなく行えるようになったのですが、新卒で入った会社で、役職者にPCの操作の可能な範囲を聞かれたときに「アルバイトである程度学んだ」ことを伝えると、「まあ、所詮アルバイトだから」という言葉で断ち切られ、知っている内容の操作方法の説明を何度も聞かねばならず、時間の無駄にしか考えられませんでした。

 

アルバイトでも、現代は様々な種類があります。Uber Eatsのような配達業務や、喫茶店のような接客業務など、幅広い職種の募集があるので、「アルバイトで経験した」ことの内情を知らずに、評価を下に見るのは、考えが硬いなという風に思います。

 

今回のUber Eatsの配達員さんのように、雇用形態はどうであれ、仕事に責任をもって取り組んでいる人もいるわけです。私の身近で考えるならば、役職者にもそういった外側だけでなく、内容に目を向けてもらうにはどういった方法が必要なのかと模索している日々です。

また余談ですが、会社の人事課の人も手に負えない内容なのか、人事課に訴えても解決しないものは解決しないですね。差別的発言なんかは、証拠がなければ「言った言ってない」論争にしかなりませんから…

 

このまとめ項目に関連して、以下の本に現在関心があります。

 

綿野恵太『「差別はいけない」とみんないうけれど。』平凡社、2019/07/19

 

まだこの本は読んでいないので、以前ブログに書いた読みたい本リストの本を読み終え次第、読み進めていく予定です。その時にはまた、ブログにします。

 

せっかくのUber Eatsに感動した記事だったのに、記事の締めくくりが暗い雰囲気になってしまったのは、少し残念ですが、現在考えていることを忘れないためにも、書かせていただきました。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

次回以降もよろしければご覧ください。